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インタビュー記事 輸入住宅成功者の声

インターデコハウスFC加盟店様 インタビュー記事掲載中!

インターデコハウスFC加盟に至った決め手や、受注を伸ばすためのアドバイスなど、輸入住宅成功者によるインタビュー。

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第一回 株式会社ジョンソンホームズ 統括マネージャー 川田 新平様インタビュー FC加盟までの道のり

川田新平
株式会社ジョンソンホームズ 統括マネージャー 川田 新平
  • 1995年 ジョンソンホームズに入社。
  • 2000年 若干29歳にして同社・統括マネージャーに就任。
  • 以降、20棟台だった受注数を7年で100棟まで押し上げた立役者。
  • ジョンソンホームズは2000年にインターデコハウスFCに加盟。
  • このほか、アメリカ輸入住宅「ジョンソンホーム」、モダン系住宅ブランド「インゾーネデザインラボ」、リフォームの「ジョンソンホームのリフォーム&ガーデン」、輸入家具雑貨ショップ「fW.SCENE」、インテリアショップアクタス札幌店「in ZONE with ACTUS」などを展開する。
--Q. インターデコハウス加盟店のなかでも抜群の受注数と斬新なアイデアを次々に打ち出されている川田さんですが、入社当時の状況はどうでしたか?
*

川田様: 私は1995年にジョンソンホームズに新卒入社したんです。以来、住宅営業一筋。
当時、北米スタイルの輸入住宅ブームが巻き起こっていたこと、さらに新設着工が堅調だったこともあって、年間80棟を受注する好調な会社でした。
当社は1987年に北米住宅ビルダーとしてスタートしているんです。他社に先駆けて輸入住宅を手がけてきたので会社の認知度もあったし、ライバルを意識する必要がなかった。坪単価60万円〜の富裕層のお客様がメインでしたから、コストや効率よりも「こだわり」の追求が優先できたんです。
いまのようにマーケティングを使った営業手法もありませんでしたが、97年までは悩みや苦労もなく、順調に受注できたんですよ。

--Q. 年間80棟のジョンソンホームズに突然暗雲が立ち込めたそうですが?
川田様: はい。1997年になるとそれまで好調だった受注が急激にガタ落ちしたんです。2000年には80棟もあった新築受注が20棟台まで落ち込み、かなりの打撃を食らいました。
*言うまでもなく、北海道拓殖銀行の破たんが大きな背景です。北海道冬の時代の突入ですね。
社員もどんどん辞めていくし、住宅は売れないし…と散々な状況でした。当時の私たちには「負け犬根性」が染み付いてしまったのか、いい家、かっこいい家、 こだわりの輸入住宅を提案している自分たちは間違ってない。この良さをわかってくれない人や時代が悪いんだと本気で思っていました(笑)。
あまりに業績が落ち込み、上層部の間では輸入住宅事業からの撤退や会社の整理まで視野にあったようです。
社員は8人まで減っていました。私も会社を辞めようかなと思っていましたよ。でもジョンソンホームズが好きだったし、社長の描くビジョンを社員がまだまだ実践できていないという思いもあった。
2001年にインターデコハウスFCに加盟後、私が統括マネージャーに抜擢されるまでは苦しい時期が3年ほど続きました。
インタビューの聞き手はこの人
粥川 幸司
ハウジング山地(株) インターデコハウス FC事業本部
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
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