- インターデコハウス住宅フランチャイズ TOP >
- Web動画・読み物配信 >
- インタビュー記事 >
- インターデコハウス札幌 第二回
インターデコハウスFC加盟店様 インタビュー記事掲載中!
インターデコハウスFC加盟に至った決め手や、受注を伸ばすためのアドバイスなど、輸入住宅成功者によるインタビュー。
株式会社ジョンソンホームズ 統括マネージャー 川田 新平
- 1995年 ジョンソンホームズに入社。
- 2000年 若干29歳にして同社・統括マネージャーに就任。
- 以降、20棟台だった受注数を7年で100棟まで押し上げた立役者。
- ジョンソンホームズは2000年にインターデコハウスFCに加盟。
- このほか、アメリカ輸入住宅「ジョンソンホーム」、モダン系住宅ブランド「インゾーネデザインラボ」、リフォームの「ジョンソンホームのリフォーム&ガーデン」、輸入家具雑貨ショップ「fW.SCENE」、インテリアショップアクタス札幌店「in ZONE with ACTUS」などを展開する。
--Q. 会社の存亡まで危ぶまれたのにも関わらず、川田さんが統括マネージャーに就任すると業績が一気に好転しましたね?
川田様: 統括マネージャーになって1年目、2001年の受注数は27棟。2002年が37棟、2003年が49棟、2004年が56棟、2005年が66棟、2006年が70棟…そして昨年は100棟の大台を達成しました。
私自身の軌跡ですから、全部頭に入ってるんですよ(笑)。
7年で受注が3倍になったというと、大したことないなと思ってしまいますけど、いまでは社員数も60人。
20棟台まで落ち込んだときと比べると、まったく違う会社に生まれ変わりましたね。
--Q. どうやってそのようなV字成長を実現したんですが?
川田様: 「いいものをつくれば売れる」のではなく、「伝える術」が必要だと気づいたんです。それで最初の3年間はもっぱらチラシ・ホームページでの集客に力を入れました。心理学も勉強しましたし、経営コンサルタント・神田昌典さんの本でマーケティングも吸収しました。お客様の心に響く言葉を考え、売るモノの背景や物語を伝える―これだけで30棟近く受注を伸ばしました。どんなに高価なモノでも、そこにある背景や物語を読み取ってお金を払ってくれる人が必ずいますから。
それから、住宅とインテリアを融合する「トータルなライフスタイル提案」にも本腰を入れ始めました。インテリアによるブランド戦略は、いまではジョンソンホームズの最大の特徴となっているものです。
《つづく》
⇒ 第三回 ライフスタイル提案で差をつける
インタビューの聞き手はこの人
ハウジング山地(株) インターデコハウス FC事業本部
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
住宅FC(フランチャイズ) インターデコハウスFC本部は、事業の立ち上げから、万全の体制で共に歩むパートナーである加盟店様をサポートいたします。






