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- インターデコハウス札幌 第三回
インターデコハウスFC加盟店様 インタビュー記事掲載中!
インターデコハウスFC加盟に至った決め手や、受注を伸ばすためのアドバイスなど、輸入住宅成功者によるインタビュー。
株式会社ジョンソンホームズ 統括マネージャー 川田 新平
- 1995年 ジョンソンホームズに入社。
- 2000年 若干29歳にして同社・統括マネージャーに就任。
- 以降、20棟台だった受注数を7年で100棟まで押し上げた立役者。
- ジョンソンホームズは2000年にインターデコハウスFCに加盟。
- このほか、アメリカ輸入住宅「ジョンソンホーム」、モダン系住宅ブランド「インゾーネデザインラボ」、リフォームの「ジョンソンホームのリフォーム&ガーデン」、輸入家具雑貨ショップ「fW.SCENE」、インテリアショップアクタス札幌店「in ZONE with ACTUS」などを展開する。
--Q. ジョンソンホームズが力を入れている、住宅×インテリアによる「トータルなライフスタイル提案」はどのようなきっかけで始まったのですか?
川田様: 実は当社では、私が入社した2年目、1996年に輸入家具インテリアを提供する「ジョンソン・リビング」を設立しているんです。輸入住宅と輸入家具を融合するトータルなライフスタイル提案には、かなり早くから着手していたことになります。
「おしゃれでハイセンスな輸入家具があってこその輸入住宅。住宅だけだとチャチくて貧相に見えるよね?」「住宅という器だけでなく、その中身をあたたかく幸せにするのがわたしたちのミッション。それなら、輸入住宅にマッチする家具もいっしょに提案しようよ」というのがそもそものスタートです。
こうしたライフスタイル提案を実現するために、インテリア家具・雑貨の「ショップ」化が始まりました。
--Q. インテリア家具・雑貨ショップ展開について教えてください。
川田様: まず、1999年にインテリアショップ「フロムワシントン」をオープンして、住まいからインテリアまでをトータルプロデュースできるシステムを確立しました。インターデコハウスとのコラボから生まれたオリジナル家具「f・IDH」の提供は2004年からです。3年前には、ミッシェル・クラン氏デザインのモデルハウス「デコMKリビング」内に輸入雑貨ショップ「fW.SceneMK」を開設。このモデルハウス+輸入インテリアショップという新スタイルで、初年度12棟の受注実績をあげています。
昨年はライフスタイルショップ+北米型住宅ショールームを融合した「fW.Scene」を(99年に開設したインテリアショップ「フロムワシントン」を移転して)新装開店しました。1階のライフスタイルショップは、輸入雑貨・家具・ファブリックを豊富にそろえ、カフェも併設しています。ほかにも、シンプルモダン系のインテリアショップ「アクタス」の札幌店として「in ZONE with ACTUS」を展開しています。
各ショップは、ジョンソンホームズが提案する住宅―インターデコハウスのヨーロッパ輸入住宅、北米型輸入住宅、モダン系住宅の新ブランド「インゾーネデザインラボ」にそれぞれマッチするようスタイルや味付け、品揃えを変えています。いずれも家具や雑貨のみを購入することができますので、気軽に何度でも立ち寄れるんです。
《つづく》
インタビューの聞き手はこの人
ハウジング山地(株) インターデコハウス FC事業本部
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
住宅FC(フランチャイズ) インターデコハウスFC本部は、事業の立ち上げから、万全の体制で共に歩むパートナーである加盟店様をサポートいたします。






