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- インターデコハウス札幌 第四回
インターデコハウスFC加盟店様 インタビュー記事掲載中!
インターデコハウスFC加盟に至った決め手や、受注を伸ばすためのアドバイスなど、輸入住宅成功者によるインタビュー。
株式会社ジョンソンホームズ 統括マネージャー 川田 新平
- 1995年 ジョンソンホームズに入社。
- 2000年 若干29歳にして同社・統括マネージャーに就任。
- 以降、20棟台だった受注数を7年で100棟まで押し上げた立役者。
- ジョンソンホームズは2000年にインターデコハウスFCに加盟。
- このほか、アメリカ輸入住宅「ジョンソンホーム」、モダン系住宅ブランド「インゾーネデザインラボ」、リフォームの「ジョンソンホームのリフォーム&ガーデン」、輸入家具雑貨ショップ「fW.SCENE」、インテリアショップアクタス札幌店「in ZONE with ACTUS」などを展開する。
--Q. インテリア、さらに住宅ショールームを融合させたショップを計3店舗も展開していますね。「ショップ化」にはどんなねらいがあるんでしょう?
川田様: 何年も前から「●年●月に家を新築する」と決めて計画的に家を購入する方は思いのほか少ないんですよ。「家を建てるのはいつも突然」なんです(笑)。
たとえば「友達が家を建てたから私もほしくなった」「子どもが生まれるのを機に新築を考えるようになった」というように、そもそも住宅取得を考えていなかった人がある日突然見込み客様になるケースは少なくありません。逆にいうと、住宅取得を見込めないと思っていた層、要はまだ家を建てていない人すべてがターゲットになるわけです。
彼らが家を建てるタイミングは本人たちですらわかりません。そのタイミングまでお客様との接点をいかにつくるか―これが重要。そのしかけのひとつがインテリアショップです。
住宅のモデルハウスやショールームは、家を建てたいと思っている人しか足を運びませんが、インテリアショップならばおしゃれな家具や雑貨がほしい人は来店してくださいます。
--Q. インテリアショップが住宅受注に結び付くとはすごいですね。それだけインテリア家具・雑貨の提案やショップ化は有効だということでしょうか?
川田様: 住宅とは「違う入口」があった方が、「突然家を建ててくれるかもしれない人」との接点はつくれますよね。ただ私は、「輸入家具・雑貨ショップを展開していれば、住宅も売れる」と考えているわけではありません。もっと中長期的・複合的に、「ショップ来店者をお施主様に育てる」という視点をもっているんです。
たとえば、シンプルモダンなインテリアが好みの方は「in ZONE with ACTUS」で家具やファブリックを買ってくださるでしょうし、家を建てるなら当社のモダン系住宅ブランド「インゾーネデザインラボ」を気に入ってくださる可能性が高い。ショップ来店時に趣味・志向がある程度限定されるので、お施主様候補の絞り込みと接点づくりがしやすいというメリットがあると思います。
なかには、インテリア家具を購入してくださったお客様が2年間来店がないなと思いつつDMを送り続けていたら、突然新築依頼をしてくださったなんていうケースもあるんです。
インテリアショップというツールだけで受注を獲得できるわけではなく、短期・中期・長期的な視点としかけ、戦略こそ重要だと思います。
《つづく》
⇒ 第五回 受注100棟を達成するしかけとセールスマネジメント
インタビューの聞き手はこの人
ハウジング山地(株) インターデコハウス FC事業本部
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
住宅FC(フランチャイズ) インターデコハウスFC本部は、事業の立ち上げから、万全の体制で共に歩むパートナーである加盟店様をサポートいたします。






