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- インターデコハウス札幌 第五回
インターデコハウスFC加盟店様 インタビュー記事掲載中!
インターデコハウスFC加盟に至った決め手や、受注を伸ばすためのアドバイスなど、輸入住宅成功者によるインタビュー。
株式会社ジョンソンホームズ 統括マネージャー 川田 新平
- 1995年 ジョンソンホームズに入社。
- 2000年 若干29歳にして同社・統括マネージャーに就任。
- 以降、20棟台だった受注数を7年で100棟まで押し上げた立役者。
- ジョンソンホームズは2000年にインターデコハウスFCに加盟。
- このほか、アメリカ輸入住宅「ジョンソンホーム」、モダン系住宅ブランド「インゾーネデザインラボ」、リフォームの「ジョンソンホームのリフォーム&ガーデン」、輸入家具雑貨ショップ「fW.SCENE」、インテリアショップアクタス札幌店「in ZONE with ACTUS」などを展開する。
--Q. 中長期的・複合的なしかけとしてはほかにはどんなしかけを?
川田様: いろいろあり過ぎてとても話しきれませんが…ひとつは月2回開催するオープンハウスですね。これは年間1000組を集客する恒例イベント。簡単にいえばインテリア家具・雑貨・ファブリックをセッティングした完成見学会で、「ライフスタイル提案」という当社の強みを最大限発揮できる場です。
実際、「家具のない家」ってどうしたって寂しく見えるものなんです。だから、他社の味気ない展示場や見学会を存分に見てもらって(笑)、当社のオープンハウスにきていただくと大きな感動がある。何年もかけていろいろな展示場を巡り、最後にジョンソンホームズのオープンハウスにたどりついたというお客様、戻ってくるお客様も少なくありません。
オープンハウスでは、必ずプロカメラマンを入れてトータルコーディネートした状態の室内を撮影するのもひとつの工夫です。こうすればホームページに完成度の高い施工事例を紹介できますし、プロに家を撮ってもらうチャンスなんて滅多にないのでお施主様にも喜んでいただけますよ。
ただ、これもインテリアショップと同じ考えで、オープンハウスで受注を獲得しようとは思っていないんですよ。突然「家がほしい」と思い立った方が足を運べる場が常にあるよう、月2回の開催をコンスタントにやり続けることが重要かなと思います。
--Q. 昨年は100棟もの受注を達成していますが、それもインテリアショップやオープンハウスの複合的な成果でしょうか?
川田様: それもありますけど、セールスマネジメントの成果―要は営業スタッフの売れるしくみをつくったということが大きいですね。3年前にたまたま中期ビジョンを計画したときに、「2007年に3ケタの大台に乗せようよ」という話になって、それを実現するために全員で頑張った。もう、執念ですよ。
ノルマではなく、「もっと内勤スタッフの給料を上げてやりたいよな。そのためにはあとこれだけ受注が必要だよな…」とこういう話を営業スタッフとするんです。つまり、自分は「何のために営業活動をするのか」を明確にして、ミッションとして取り組めるようにする。
営業スタッフは3人1組のチーム制にして、どんなに若いスタッフでもリーダーを1人選出します。すぐにリーダーの自覚や責任感が生まれますし、3人だとミーティングで黙っているわけにいかないんです。3人のうちの1人となると、新卒社員であっても意見やアイデアを出すことが当たり前という空気に―。
また、どんなに優秀な営業スタッフでも、必ず抜け・忘れは発生します。3人1組だとほかの2人の気づきや指摘でより完全に近い営業ができるようになる。「3人1組チーム体制」は社員が急激に成長しますよ。
昨年は100棟を達成するために、3人全員が必ずそれぞれ受注を獲得することを目標にしました。簡単にいうと、「3人で3棟」ではなく「3人のチーム全員が1棟ずつ」です。結果、経験も知識もほとんどない新卒社員でも、見事に受注をとってくれました。
インタビューの聞き手はこの人
ハウジング山地(株) インターデコハウス FC事業本部
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
住宅FC(フランチャイズ) インターデコハウスFC本部は、事業の立ち上げから、万全の体制で共に歩むパートナーである加盟店様をサポートいたします。






