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- インターデコハウス札幌 最終回
インターデコハウスFC加盟店様 インタビュー記事掲載中!
インターデコハウスFC加盟に至った決め手や、受注を伸ばすためのアドバイスなど、輸入住宅成功者によるインタビュー。
株式会社ジョンソンホームズ 統括マネージャー 川田 新平
- 1995年 ジョンソンホームズに入社。
- 2000年 若干29歳にして同社・統括マネージャーに就任。
- 以降、20棟台だった受注数を7年で100棟まで押し上げた立役者。
- ジョンソンホームズは2000年にインターデコハウスFCに加盟。
- このほか、アメリカ輸入住宅「ジョンソンホーム」、モダン系住宅ブランド「インゾーネデザインラボ」、リフォームの「ジョンソンホームのリフォーム&ガーデン」、輸入家具雑貨ショップ「fW.SCENE」、インテリアショップアクタス札幌店「in ZONE with ACTUS」などを展開する。
--Q. 川田さん独自のアイデアによる営業手法をお話いただきましたが、最後にインターデコハウスFCで得たこと・収穫をぜひ教えていただきたいのですが…
川田様: まず、顧客層を大転換できたことが大きいと思います。それまでは、「輸入住宅が根っから好き」というこだわりの強い、富裕層のお客様がメインでした。それをFC加盟以降、ターゲットを一次取得者層にシフトすることで、「輸入住宅って値段が張るんでしょ?敷居が高いんじゃないの?」という方を一気に取り込めるようになった。
見た目は輸入住宅の従来のイメージ通り高級でデザインも仕様もハイレベルなのに、若い方でも手が届く―このギャップが支持されました。また、「塗り壁が好き」「かわいくてオシャレなものが好き」という本来輸入住宅の顧客層ではない方にも選んでいただけるようになったのはかなりの収穫です。
もうひとつの大きな変化は、スピード契約ができるようになったこと。それまでフリープラン作成に1週間、概算見積もりを数回―だいたい契約するまで2カ月はかかっていました。2カ月も間があると「実は他社がおたくよりも安くやってくれると言うんだけど…」なんていうお客様が出てくる。こちらは時間も手間も人員もかけているから放したくない―あとは値引き合戦ですよね。「じゃあうちはもっと安くしますから」と利益度外視で無理やり受注をとりにいく…。
これが最短2週間で、しかもひとりで契約できるようになったんです。実際に私は2週間で契約をとりましたから、大げさでも何でもなく事実です(笑)。スピード契約ができるとライバルが入り込む余地がないので、昔のように利益度外視の悪循環に巻き込まれなくて済むようになりました。
結果、これまでの負け犬根性を抜け出して、「いいものをお客様に提供して、会社としてきちんと利益もとろう」という健全な考え方にシフトできました。
--Q. 負け犬どころか、8人にまで減った社員さんがいまや60人ですよね。次の目標は?
川田様: とりあえず今年の受注目標は、昨年の100棟を上回る110棟。北海道はまだまだ不況で、明るい材料は見当たりません。でも家を建てたいという人が確実に存在するからこそ、昨年は受注100棟を達成できたんだと思います。
景気が一向に上向かない札幌でも、7年で社員も増え、会社の規模も大きくなり、受注も増えた―やり方次第でちゃんと成長できるんですよね。ジョンソンホームズのこの実例が、全国のみなさんの励みになればいいなと思います。
加盟開発スーパーバイザー 粥川 幸司
住宅FC(フランチャイズ) インターデコハウスFC本部は、事業の立ち上げから、万全の体制で共に歩むパートナーである加盟店様をサポートいたします。






